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(2008年2月20日更新)

野良猫について

最近、野良猫をよく見かけるようになりました。街中に住み着き苦情住居に侵入し糞や泣き声で人々の生活に影響を及ぼし、苦情も増加してきました。野良猫のほとんどが元々飼い猫であり、飼い主に捨てられた猫が野外でその強力な繁殖力により増えたものがほとんどであるといわれています。野良猫の増えるのを防ぐには、飼い主一人一人が責任を持って愛猫に不妊・去勢手術を行うなど適正に終生飼養し、また、むやみに野良猫にえさをやらないことです。

猫の飼い方(野良猫をこれ以上増やさないために)

できる限り室内で飼いましょう

屋外に出す猫は、他の猫から病気を感染させられたり、交通事故にあったりしますので、できる限り室内で飼いましょう。やむを得ず猫を外に出す場合は、次のことに注意しましょう。

猫のトイレを確保しましょう

近隣で排せつして迷惑をかけないように、室内か雨がかからない軒下などにトイレを確保しましょう。

屋外での置き餌はやめましょう

食べ残しのチェックは、食欲など猫の健康チェックになります。また、食べ残したえさに他の動物が集まり生態系のバランスが崩れたり、ハエやゴキブリが発生して悪臭を放つこともあります。

付近の環境美化にも注意

排せつ場所付近は常に清潔に保ちましょう。排せつ場所以外の猫の生活周辺地域を点検し、環境美化に配慮しましょう。

不妊去勢手術

飼い猫でも、屋外で行動するので、野良猫などと交わり飼い主のいない不幸な猫を増やさないため、不妊・去勢手術をしましょう。

関連する情報

京都府山城広域振興局:犬・ネコの正しい飼い方

犬・ネコの正しい飼い方について、詳しい解説があります。

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